小切開硝子体手術を行っております。(23ゲージ)
硝子体手術の適応は多岐に渡り、これまで以下の疾患で治療の実績があります。
手術の適応となる疾患
- ・糖尿病網膜症
- ・網膜剥離、増殖性網膜硝子体症
- ・硝子体出血
- ・黄斑前膜、黄斑円孔、硝子体網膜牽引症候群
- ・水晶体落下、眼内レンズ落下
- ・眼内炎など
症状によっては関連医療機関で入院の上手術を行う場合や、専門医療機関に
ご紹介する場合もあります。
手術模式図
通常は、
- ①灌流
- ②硝子体カッター
- ③照明
糖尿病網膜症に対して硝子体手術を行った例


硝子体手術ではガスを用いることがあります。(特に網膜剥離など)
その場合は、しばらくうつ伏せの姿勢が必要になります。





















